Movable Type 4 ビジネスサイトテンプレート( Movable Type 4.1x 用 )
コンテンツの登録・編集
11.フリーエリアの利用
テキストやバナー画像などを掲載できる「フリーエリア」を、表示エリアごとにご用意しています。
利用する場合は、「Movable Type 4」管理画面の「デザイン>ウィジェットセット」を開き、フリーエリアを表示したい箇所の「ウィジェットセット」を選択、「フリーエリア・ウィジェット」を配置設定します。フリーエリアに表示したい内容は、ウェブページ作成で登録します。
※ 本マニュアルは、『Movable Type 4.1』で設定作業を行った場合の手順を例に案内しています。
利用する場合は、「Movable Type 4」管理画面の「デザイン>ウィジェットセット」を開き、フリーエリアを表示したい箇所の「ウィジェットセット」を選択、「フリーエリア・ウィジェット」を配置設定します。フリーエリアに表示したい内容は、ウェブページ作成で登録します。
※ 本マニュアルは、『Movable Type 4.1』で設定作業を行った場合の手順を例に案内しています。
フリーエリアの種類
フリーエリアを設定する場所は、左の図にある場所に設定が可能です。
■ 利用可能なフリーエリア一覧
| フリーエリアの種類 | ウィジェット名 | 説明 |
| ヘッダー表示用 | ヘッダー右 フリーエリア | ウェブページ作成時に、タグに「フリーエリアヘッダー」を入力し、公開設定で「公開」を選択して保存します。 「本文」と「続き」に入力した内容がサイト上で表示されます。 |
| ヘッダーメイン表示用 | ヘッダーメイン フリーエリア | ウェブページ作成時に、タグに「フリーエリアヘッダーメイン」を入力し、公開設定で「公開」を選択して保存します。 「本文」と「続き」に入力した内容がサイト上で表示されます。 |
| サイド表示用 | サイド フリーエリア | ウェブページ作成時に、タグに「フリーエリアサイド」を入力し、公開設定で「公開」を選択して保存します。 「本文」と「続き」に入力した内容がサイト上で表示されます。 |
| メイン表示用 | メイン フリーエリア | ウェブページ作成時に、タグに「フリーエリアメイン」を入力し、公開設定で「公開」を選択して保存します。 「本文」と「続き」に入力した内容がサイト上で表示されます。 |
フリーエリアの設定準備
フリーエリアを利用する場合は、「MovableType 4.1」の管理画面にログインし、管理画面(ダッシュボード)を表示します。
操作メニュー (ブログ・モード)の、「デザイン」をクリックし、一覧から「ウィジェットセット」をクリックします。
操作メニュー (ブログ・モード)の、「デザイン」をクリックし、一覧から「ウィジェットセット」をクリックします。
「ウィジェットセット」一覧が表示されます。
フリーエリアを登録をしましょう
「ウィジェット」一覧表示のフリーエリアを表示したい箇所の「ウィジェットセット」を選択します。
例)ヘッダーメインをクリック
例)ヘッダーメインをクリック
右側の「利用可能な一覧」から、フリーエリアをドラッグして左側の「インストール済み」へ移動します。
インストール済みエリアに登録されます。
「変更を保存」ボタンをクリックし、ウィジェットセットに登録します。
「再構築」ボタンをクリックしてください。
ブログ情報の再構築を実施します。
ブログ情報の再構築を実施します。
ウィジェットセット一覧で確認
ウィジェットセット一覧の「ヘッダーメイン」リストには「ヘッダーメイン フリーエリア」項目が追加されています。
フリーエリアへの登録方法


