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【国内初調査】WordPressテーマ・プラグイン・レンタルサーバーの市場シェアをマニュオンが発表! - 無料のテンプレートキング

マニュオン(代表:suya、URL:https://manuon.com/)は、2022年1月時点の市場シェア調査結果を発表しました。日本のWordPressテーマ・プラグイン・サーバーのシェアを発表するのは、国内としては初の試みです。
WordPress(ワードプレス)は、世界では6割以上、国内では8割以上のシェアを誇るCMS(コンテンツ管理システム)です。
WordPressでサイト・ブログを構築するには、土台となるサーバー、デザインを決めるテーマ、機能を追加するプラグインが必要となります。

調査の背景
シェアが伸び続けているCMSシェアリーダーのWordPressですが、海外ツールによる調査データはありました。
しかし、国内サービスについては検出できていないものが多く、日本の市場動向がつかめない状況でした。
そのため、マニュオンは、国内初となるWordPress総合解析ツール「WP-Search」をリリースし、国内市場動向の調査を開始しました。

▼ WP-Search
https://wps.manuon.com/

WP-Search by マニュオン
WP-Search by マニュオン

 

WordPressサーバーの国内シェア
WordPressサイト・ブログを構築する際に使用するレンタルサーバー、VPS、クラウドなどをサービスごとに解析しました。
WebサイトをホストしているWebホスティングサーバーはすべて含まれます。
結果、エックスサーバー(レンタルサーバー)が国内シェアのリーダーでした。
日本のWordPressサーバーシェア率(2022年1月)
日本のWordPressサーバーシェア率(2022年1月)

▼ WordPressサーバーシェアの詳細はこちら
https://manuon.com/webhosting-share-ranking/

 

WordPressテーマの国内シェア
WordPressサイト・ブログの外観を決めるテーマ(デザインテンプレート)をサービスごとに解析しました。
WordPress.org公式ディレクトリに登録されているテーマ以外に、個別に配布されているテーマも含みます。
結果、SWELLが国内シェアのリーダーでした。

日本のWordPressテーマシェア率(2022年1月)
日本のWordPressテーマシェア率(2022年1月)

 

▼ WordPressテーマシェアの詳細はこちら
https://manuon.com/wordpress-theme-share-ranking/

WordPressプラグインの国内シェア
WordPressサイト・ブログに機能を追加するアドオンをサービスごとに解析しました。
WordPress.org公式ディレクトリに登録されているプラグイン以外に、個別に配布されているプラグインも含みます。
ただし、プラグインによってはバックグラウンドで動作するために検出できないものもあります。
結果、Contact Form 7が国内シェアのリーダーでした。

日本のWordPressプラグインシェア率(2022年1月)
日本のWordPressプラグインシェア率(2022年1月)

 

▼ WordPressプラグインシェアの詳細はこちら
https://manuon.com/wordpress-plugin-share-ranking/

その他の調査
その他にも、海外の調査データをもとに、CMSとWebサーバーの世界・日本のシェアをまとめています。

CMS(コンテンツ管理システム)は、WordPressが世界・国内ともにシェアリーダーでした。

▼ CMSシェアの詳細はこちら
https://manuon.com/cms-share-ranking/

Webサーバーは、NginxがApacheを抜き、世界・国内ともにシェアリーダーでした。

▼ Webサーバーシェアの詳細はこちら
https://manuon.com/webserver-share-ranking/

 

WP-Searchの概要
サービス名:WP-Search
URL:https://wps.manuon.com/

WP-Searchは、URLからWordPressサイトを解析するWebサービスです。

・WordPressで作成されたサイトかどうか解析
・使用しているWordPressテーマ(デザインテンプレート)は何か解析
・使用しているWordPressプラグインは何か解析
・使用しているサーバー(レンタルサーバー、VPS、クラウドなど)は何か解析

このほかにも、さまざまな機能を追加しています。

・ブックマークから1クリックでサイトを解析できるブックマークレット機能
・サイトを自動的にコーポレートサイト、ブログメディアに分類・事例化する機能
・ページ表示速度(ページ取得速度)を計測する機能

WP-Searchは、2021年10月にβ版としてリリースされて以来、プレスリリース時点ですでに3,000以上のサイトデータが蓄積されています。
今後もサイトデータが増えていくことで、より正確な国内市場動向が反映されていくことになります。

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000093562.html

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